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子供用の歯磨き粉はいつまで使うか

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歯がはえはじめて、歯磨きの習慣をつけようと、色々工夫したり、歌ったり、絵本をみたり歯磨きでは思い出があります。仕上げ磨きをしたり、初めての歯医者さんでドキドキしたりもしました。

我が子は歯ブラシが口に入るのが苦手で、もちろん歯医者さんの器具でも抵抗をして、先生の指をかんでしまったこともあります。色々悩みましたがおかげさまで虫歯はなく小4となりました。

少し下あごがでている、上あごが小さいので矯正をしていますがそれも順調です。現在の悩みは、歯磨き粉です。いわゆる子供用の歯磨き粉でないと磨けないようなのです。それも味なども、どれでも良いという訳でなく、苦手なものはダメです。

しかし、そろそろ大人のものを使えた方が良いのではと、時々チャレンジさせますが無理なご様子です。子供用の歯磨き粉でも、もちろんきれいに磨けると思いますが、小学校では移動教室などありますし、そろそろ大人用のものでもよいのかなあと思います。

上の子は、あまり子供用の歯磨き粉は好きではなかったような感じでした。好みですから仕方がないのですが。きちんと磨いていれば、何でもよいでしょうか。私のイメージですと、幼稚園生とか小学校低学年くらいまでだと思っていました。たしかに、何歳までと決まりはないですね。(小4:男の子)

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子供の歯を綺麗を保つのって難しい

musiba5私は子供用の歯ブラシを2本用意しています。1本は子供が自分で磨くようで、もう1本は親が仕上げ磨きをする用です。娘が自分で磨く用の歯ブラシを噛んでしまって、すぐに歯ブラシを使えなくしてしまいます。当然、少ししか汚れは落ちていないようです。声をかけて一緒に歯磨きをして、私がしている様子を見せてはいるんですが、なかなか直りません。仕上げ磨きをする時も逃げてしまったり、やっと捕まえたと思っても硬く口を閉じてしまっていて、歯磨きをするのにとても時間がかかってしまいます。私自身が歯磨きをストレスに感じているのが伝わってしまっているのかもしれません。必死なので怖い顔をしてしまっているのかもとも思います。楽しく歯磨きをするために歯磨きの歌を歌いながら磨いたり、人形の歯を磨くフリをして声をかけたりしています。でも最初の内は気が紛れるようですが、すぐに我に返り暴れてしまいます。半年に1回は歯医者に行って虫歯がないかをみてもらったり、フッ素をつけてもらっています。内心、虫歯にならないかヒヤヒヤします。先生にアドバイスをしてもらいながら、歯磨きがすっきりして気持ちがいいものなのだと教えてあげたいです。痛くならないようにも気をつけていきたいです。
(2歳3ヶ月:女の子)

仕上げ磨きを嫌がります

musiba4歯ブラシを自分で持って磨くふりをするのは大好きなのですが…、親が仕上げ磨きをしようとすると、なぜか泣き叫んで嫌がります。
ちょっとでも好きになってもらえるようにと、子供向けの味がついた歯磨き粉を使ったり、一緒に歌を歌ったり、DVDを見せたりして、いろいろ工夫しながら仕上げ磨きをするのですが、結果はいつも同じ。
最近では、口の中に歯ブラシを入れられまいと、歯ブラシの毛先をかんでしまいます。おかげで、歯ブラシは1週間もしないうちにボロボロになってしまいます。
膝の上にごろんとするのも嫌みたいで、親が歯ブラシを持った途端に逃げ出してしまいます。
もしかしたら、歯磨きのタッチが痛いのかな?と、いろいろ工夫してもダメ。
そろそろ打つ手がなくなりかけてきて、歯磨きの仕上げ磨きの時間が少々苦痛です。
かといって、虫歯にさせるのもかわいそうなので、いつも無理やり捕まえて磨いているような状況です。
これではますます歯磨きが嫌になりますよね…。
もうちょっと大きくなって、物事の因果関係が分かるようになれば、おとなしく歯磨きをさせてくれるのでしょうか。
それまでなんとか虫歯を作らないように、こちらが頑張っていくしかないのでしょうかね…。

2歳半 男の子

バイキンさんも生き物。娘の名言?に振り回された日々

musiba3うちの子は現在8歳なのですが、小さい頃から歯磨きが嫌いでずっと悩んでいます。
小さい頃は、歯磨きを口の中に入れるだけで大暴れをし、危なくて普通の歯ブラシを使えず指サック型の物を使用していました。
ですが、指サック型は子供に対しての危険は少ないのですが、子供が大暴れするので、私の指が噛まれるという危険と隣り合わせです。
何度か子供に指を噛まれました。

保育園に入園した頃は、保育園では歯磨きを嫌がることなくするようでしたが、家では相変わらず嫌がる日々が続きました。
子供が好きなキャラクターの歯ブラシなら、歯磨きしてくれるかもしれないと一縷の望みを抱いた事もありましたが、全て玉砕しました。
どうして歯磨きしたくないの?と聞いたところ、「バイキンさんが死んじゃう。バイキンさんも生き物だよ」という答えが返ってきました。
アンパンマンよりバイキンマンを応援する少し変わった子です。
何となく理由が分かった気がしましたが、それでも歯磨きをさせなくてはいけません。
虫歯に関する絵本を集め、必死に読み聞かせをしました。
結果は惨敗でした。虫歯菌さんが可哀想とまで言い始めてしまいました。
仕方なく、無理やり歯磨きをする毎日。
結局無理やり歯磨きをしても、磨き残しが出てしまいます。
小学生になったある日、歯が痛い!と泣き出した子供を連れて歯医者に行きました。
虫歯が進行して、神経の方まで達しているという状況でした。
治療に痛みが伴い、ようやく歯磨きをする大切さが理解できたようで、今は必死に歯磨きをする毎日です。
可哀想な思いをさせてしまいましたが、とにかく、歯磨きをしてくれるようになってくれて良かったです。

8歳:女の子

4歳の虫歯にドキッ!

musiba1虫歯で数々の痛い思いをしてきた私だったので、息子にはかなり気を付けて、虫歯を作らないようにしよう!と1歳のうちからゴムでできた歯ブラシ状のオモチャでまずは慣れさせようとしたり、3歳までチョコレートやキャンディーは一切与えず、工夫してやってきたつもりでした。

歯磨きに関しては1歳過ぎから段々と始めたのですが、やがてパパの担当になりました。毎日のスキンシップにもなり、パパもイクメン目指していたので、ほほえましく、有難くもあり、3歳まで定期検診にいっても、上手に磨けてますよ~と言われていたので安心して任せ切っていました。

3歳を超えると、グッと甘いものを食べる機会が増え、特に息子はおやつに食べたグミが大好きになりました。

ある時歯をチラッと見た時に、なんか黒いものがあるなあ、何かなあ、とパパと言っていたことはあったのですが、まさかそれが虫歯とは思いませんでした。4歳を過ぎたある日、息子の保育園から呼び出しが。歯茎がポンポンに腫れ痛がっていました。完全に虫歯を放置していました。

なんとまだ4歳なのに神経を抜かないといけないことになり、私たち夫婦は大いにショックを受けました。神経を抜くという治療も、まだまだ難しい幼さで、歯医者さんとも長い付き合いになってきました。

歯医者さんに、仕上げ歯磨きはパパに任せるというより、お母さんの手で丁寧にお願いします、と言われてしまい、子供の歯磨きの大切さ、難しさを痛感させられました。与えるお菓子についても、よく考えて与えたいものです。