4歳の虫歯にドキッ!

musiba1虫歯で数々の痛い思いをしてきた私だったので、息子にはかなり気を付けて、虫歯を作らないようにしよう!と1歳のうちからゴムでできた歯ブラシ状のオモチャでまずは慣れさせようとしたり、3歳までチョコレートやキャンディーは一切与えず、工夫してやってきたつもりでした。

歯磨きに関しては1歳過ぎから段々と始めたのですが、やがてパパの担当になりました。毎日のスキンシップにもなり、パパもイクメン目指していたので、ほほえましく、有難くもあり、3歳まで定期検診にいっても、上手に磨けてますよ~と言われていたので安心して任せ切っていました。

3歳を超えると、グッと甘いものを食べる機会が増え、特に息子はおやつに食べたグミが大好きになりました。

ある時歯をチラッと見た時に、なんか黒いものがあるなあ、何かなあ、とパパと言っていたことはあったのですが、まさかそれが虫歯とは思いませんでした。4歳を過ぎたある日、息子の保育園から呼び出しが。歯茎がポンポンに腫れ痛がっていました。完全に虫歯を放置していました。

なんとまだ4歳なのに神経を抜かないといけないことになり、私たち夫婦は大いにショックを受けました。神経を抜くという治療も、まだまだ難しい幼さで、歯医者さんとも長い付き合いになってきました。

歯医者さんに、仕上げ歯磨きはパパに任せるというより、お母さんの手で丁寧にお願いします、と言われてしまい、子供の歯磨きの大切さ、難しさを痛感させられました。与えるお菓子についても、よく考えて与えたいものです。

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